二見浦 岩戸館の塩アイスは外せない!

 

 


縁結びスポットである夫婦岩(夫婦岩)以外にも、二見浦(ふたみのうら)では、
二見興玉神社(ふたみおきたまじんじゃ)や天の岩屋(あまのいわや)、
龍宮社(りゅうぐうしゃ)などが、一か所に固まって配置されてます。

 

神社は、最終日に参拝にいった猿田彦神社(さるたひこじんじゃ)と同じ
猿田彦大神(さるたひこのおおかみ)が祀られています。

 

狭いエリアに固まっているので、
見逃した!ってことは、あまりないはず。

 

そうそう、天の岩屋の横の手水舎には、猿田彦大神の神使である
満願蛙(まんがんがえる)が2匹いますが、
どっちかのカエルの頭に水をかけて願いをかけると叶うと言われてるんですよ。

 

ちょっと写真に撮り忘れちゃったので、別のカエルを、

 

そして、二見浦で一番有名な場所といえばココ、夫婦岩。

 

ココは、猿田彦大神の霊石の鳥居の役目もしていて、縁結びで有名なスポットなんですね。
注連縄で二つの岩が固く結ばれていて、夫婦円満や家内安全にご利益があるって言われてます。

 

天の岩屋です

 

天の岩戸伝説のゆかりの祠。
天照大御神が隠れた場所とされていて、宇迦之御魂大神(豊受大御神とも)が祀られています。

 

 

 

さてさて、二見浦を一通りお参りしてから、
再び、二見浦駅に戻る途中で、岩戸館のアイスを食べあるき(^.^)

 

知る人ぞ知る、二見浦は「塩」で有名なんです。
昔から、二見浦で製造される塩は、伊勢神宮に奉納されてきた有り難いもの。
その塩を使ったアイスは、後味が
ほんのりミネラルな塩の味がして美味しかった!
ただ、岩戸館は、派手な看板も出してないので
ぼーっと歩いていると、うっかり見逃す造りの建物。
左に注意しながら歩いていると見つかるハズです。
もちろん、有名な岩戸の塩も売ってますよ。

 

 

更に、駅に向かう途中、
ソメイヨシノ染めがありますと、古民家のような店の中に小さな看板が!
誘われるように中に入ってみると、
機織り機や数々のストールが、飾られていてノスタルジックな雰囲気が漂っています。

 

 

最初に引き寄せられたソメイヨシノ染めのシルクストールは
ツヤツヤしていて、何ともいえない淡いカラーであたたかみがありました。
何でも、ソメイヨシノは、あまり枝を切れる木ではないので、
すごく珍しい染めみたいです。
また、花がついてしまうともうダメで、花が咲く前の枝で染めていることなどを、
つらつらとオーナーの岡田さんが教えてくれました。
でもね、びっくり、枝で染めてるのに桜色なんですよ!
モノとも出会いですからね。
sakuraストール買っちゃいました。

 

 

 

岡田さんの素敵なお店  藍織成(aina)
三重県伊勢市二見町茶屋231-5

 

 

そして、二見浦駅から、またまた伊勢市駅に戻ります。
無人駅なので、切符は伊勢市駅で支払う後払い。。。